自分が作った作品を電子書籍で個人出版してみよう

本を出版することは、以前に比べるととても身近なものになりました。以前なら一般の人たちが書籍を出版するとなると、自費出版が当たり前でした。しかし、実際に出版するとなると、およそ50万円以上もの経費がかかってしまいます。本が売れればいいですが、経費以上の売り上げがなければ赤字になってしまいます。

ところが、パソコンやスマホ、タブレットなどが広く普及したことがきっかけとなり、電子書籍の人気が高まってきました。電子書籍の大きなメリットは、一般書籍の出版と違い手間もお金もかけずに個人出版ができるというところです。有名ネットショップで展開している電子書籍を例に挙げると、個人出版する際の費用は一切かかりません。無料で利用することができるのです。また、実際に売れた場合は書籍価格のおよそ40~70%の売り上げが出版社に発生します。登録した銀行口座に振り込まれるシステムになっているため、こちらも手間がかからず大変便利です。

電子書籍なら簡単に売れる、と思われがちですが、確かにアナログスタイルから比べるとお金も手間もかかりません。しかし、沢山の人に読んでもらってこそ大きな利益を上げることができるのです。はじめは高い収入を期待せず、地道に活動することをお勧めします。

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